Handpan Gamma
Character
最も“圧倒的に美しい”サウンド:深く沈むローと、天井まで伸びる透明な倍音。ひと鳴らしで空間が作品になる。
F Low(19音仕様)は、広い音域と緻密なバランスで、繊細なタッチの違いまでそのまま音楽に変えてくれる特別な一台。静かな一音でも存在感があり、和音の重なりは濁らず、旋律はどこまでも滑らかに歌います。
驚くほど長いサスティンと、あらゆるフレーズが自然につながる配置。Gammaはソロはもちろん、録音・ステージ・映像制作など“本気の表現”に応える最高峰。手にした瞬間から、演奏そのものがブランドになるモデルです。
聴いて、恋に落ちて。
「Alex Mercks—one of our favorite inspirations and players—performing on an Ayasa Instruments handpan tuned to the same scale as our Handpan Gamma. Listen and fall in love.」
アレックス・メルクスは、私たちにとって特別な存在のプレイヤーのひとりです。こちらはAyasa Instrumentsのハンドパンでの演奏動画で、Handpan Gammaと同じ音階にチューニングされています。聴いて、恋に落ちて。
主な特徴
深く沈むローと、天井まで伸びる高域の倍音。
広い音域と精密なバランスで、和音は濁らず輪郭はクリア。
こんな方におすすめ
チューニング精度・音程バランス・サスティンすべてに妥協したくない方
ハイレベルな環境でも戦えるフラッグシップモデルを求める方
同梱物
楽器本体 (Gamma)
職人が一台ずつ丁寧に調整したハンドパン本体。届いたその日からすぐに演奏できる調律済みで、クリアな音程と心地よいサスティンが特徴です。初心者でも直感的にメロディーを生み出せるスケールを採用し、日本拠点のチームが検品・サポートを行っています。
スタート&ケアガイド
はじめての方でも迷わず始められる、ハンドパン専用のガイドを同梱。基本の持ち方・置き方、きれいに響かせるタッチのコツ、簡単なリズム/フレーズ例、そして日常のお手入れ・保管方法までを分かりやすくまとめています。届いたその日から安心して演奏を楽しめる内容です。
プレミアムバッグ
ハンドパン専用に設計されたプレミアムギグバッグ。厚手のクッションと耐久性の高い素材、背負えるストラップ仕様で、スタジオ、公園、ライブ会場などへの移動も安心。日常使いにもツアーにも対応できる保護性能です。
私たちの物語
私たちのスタジオは、オランダ・アムステルダムでのスタート以来、高品質なハンドパンをつくり、届けてきました。長年の経験とこだわりをもとに、はじめての方からプロの演奏家まで、安心して選べる一本を提供しています。
Frequently asked questions
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もちろん、大歓迎です。ハンドパンは少ない音でも心地よく響きやすく、楽譜が読めなくても手のひらで軽く叩くだけで音を楽しめます。まずはシンプルなリズムや短いフレーズから始めれば、自然と“曲っぽく”まとまっていきます。
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ハンドパンは多くが職人によるハンドメイドで、受注後に仕上げるオーダー品が中心のため、目安として約1ヶ月ほどお時間をいただいております。※在庫品がある場合は、より早くお届けできる場合もございます。
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カラー仕上げは一本ずつ細かな工程と品質確認が必要なため、大量生産ができません。そのため、再入荷の時期はカラーごとに変動し、具体的なタイムラインをお約束するのが難しい状況です。ご希望のカラーやイメージがあれば、できる限りご案内しますのでお気軽にお問い合わせください。
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音色・サスティン(響き方)・チューニング精度・デザインコンセプトが異なります。
ZERO:もっとも親しみやすく、初めての1台におすすめ。
ALPHA / BETA:表現力や響きを重視した中上級者・クリエイター向け。
GAMMA:プロ演奏や録音にも対応できるハイグレードモデル。
実際に弾き比べながら違いを体感していただけます。
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ハンドパンは生ドラムのような強い打音ではなく、やさしく叩けば落ち着いた音量で楽しめます。叩き方で音量をコントロールしやすく、ご自宅やマンションで演奏している方も多い楽器です。
※目安:通常の会話は約60~70dB(1m)程度。ハンドパンも演奏の強さによりますが、近距離ではおおむね会話~それより少し大きい範囲になることが多いです。音は距離で下がり、屋外など反射が少ない環境では距離が2倍で約−6dB(例:1m→2mで−6dB、2m→4mでさらに−6dB、1m→10mで約−20dB)を目安に考えられます。
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基本はとてもシンプルです。演奏後は乾いた柔らかい布(マイクロファイバー等)で指紋・汗を拭き取るだけでも状態を保ちやすくなります。
湿気はサビの原因になりやすいので、なるべく乾燥した場所で保管し、必要に応じてケース内に乾燥剤を入れるのも目安になります。
また、表面保護としてメンテナンスオイルを薄く塗って余分を拭き取ることで、湿気や手汗から守りやすくなります(頻度は環境によりますが、月1回〜1〜2ヶ月に1回が一つの目安)。
※お届け時の説明書に「お手入れ方法」ページを同梱していますので、手順はそちらをご参照ください。